1日で最も重要な食事

朝食を摂るメリット

朝食を食べることで食べ過ぎを防ぎ、肥満予防

朝食を食べず空腹状態で昼食を食べると、空腹感が強まりドカ食いをしがちになったり3食以外の間食が増える原因にもなります。

1日の食べる量が同じでも、朝食抜きの2食よりも朝食ありの3食の方が肥満になりにくいことがわかっている。

朝食を摂るとエネルギーを消費しやすい体になる

朝食を食べると胃腸が活発に動き出し、睡眠中に低下した体温を上げてくれます。

体温を高く維持するために体内のエネルギーが消費されるので体温が高くなることは「基礎代謝」が上がり、1日の消費カロリーが多くなりやすいです。

まとめ

忙しい毎日を過ごす現代人には、朝食を食べずに済ませたり遅い時間に食べる人も多い。

しかしこれは、1日で最も重要な食事をないがしろにすることになり肥満や2型糖尿病・心臓病の発症リスクの増加にも繋がります。

肥満予防やエネルギー消費しやすい体になるだけでなく、体内時計を整えたり、集中力と仕事の効率UP、便秘などにも効果があると言われています。

しっかりと朝食を摂る習慣をつけて、理想の体を目指していきましょう!

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