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中臀筋(お尻)の理想の鍛え方

こんにちは!

DAIVAN FITNESSの下地です!

本日はお尻の理想の鍛え方についてです。今日はお尻の中でも中臀筋にフォーカスして説明していきたいと思います。

中臀筋の解剖学

中臀筋という筋肉はお尻の上側についている筋肉で、主に股関節の外転(開く)の動作で使われます。

家やレッスン等でバンドを使ったりしながらパタパタ開いたりする運動をよく見かけると思います。

しかし、実は中臀筋という筋肉はそもそも足を開くという運動に適していないんです。

内転(閉じる)してしまいそうな股関節を外転することによって真ん中に戻すという。

つまり、股関節を安定させることが中臀筋の作用なんです。

例えば片足立ちをする時に、まっすぐバランスを取ることができるのは中臀筋が働いているからなんです。

片足でできるブルガリアンスクワット!

中臀筋をピンポイントで狙うことのできる、マシン等も物凄く効果的ではありますが本来の中臀筋の使い方や機能改善的に考えると片足で行えるブルガリアンスクワットがおすすめです!

自重でも難しい人は手すりを使ったり、逆に自重で負荷が弱い人はダンベルやバーベルを持って行いさらに強度を高めていくと理想のお尻に近づけることができるかもしれませんね!

ブルガリアンスクワットやお尻を鍛える種目はDAIVAN FITNESSの公式インスタグラムにて動画付きで投稿しているので是非覗いてみてください!

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